取引体験の向上のため、MEXC 先物は、対象の株式先物ペアについて、通常流動性取引期間中のポジション上限を引き上げます。2026/7/30 22:40(日本時間)より適用されます。詳細は以下の通りです:
株式先物ペア | 最大レバレッジ | ポジション上限(USDT) | |
通常流動性期間 | 低流動性期間 | ||
SNDKUSDT | 200倍 | 80,000 | 40,000 |
50倍 | 600,000 | 300,000 | |
20倍 | 2,400,000 | 1,200,000 | |
10倍 | 7,500,000 | 3,750,000 | |
MUUSDT | 200倍 | 120,000 | 60,000 |
50倍 | 700,000 | 350,000 | |
20倍 | 1,800,000 | 900,000 | |
10倍 | 7,200,000 | 3,600,000 | |
SPCXUSDT | 200倍 | 140,000 | 70,000 |
75倍 | 700,000 | 350,000 | |
50倍 | 3,000,000 | 1,500,000 | |
20倍 | 20,000,000 | 10,000,000 | |
10倍 | 25,000,000 | 12,500,000 | |
注意事項
- ポジション上限は、最大オープン数量に先物サイズおよび直近価格を乗じることで概算されます。上表に記載のポジション上限は、2026/7/30 22:40(日本時間)時点の価格に基づく概算値です。
- 通常流動性期間には、通常、従来型市場のプレマーケット、通常取引時間、アフターアワーズ取引、オーバーナイト取引セッションが含まれます。一方、低流動性期間は、通常、従来型市場の休場時間帯に対応します。特定時点で適用される流動性期間については、取引ページのリアルタイム表示をご確認ください。
最新情報については、 情報 → リスク制限/取引ルールをご参照ください。
重要なお知らせ
- 本調整は、既存のポジションには影響しません。
- 低流動性期間中は、ポジション上限が通常流動性期間中の上限の50%となります。この上限は、低流動性期間中に新規発注される注文にのみ適用されます。
- 流動性期間が切り替わっても、既存のポジションおよび有効注文には影響しません。有効注文は通常通り約定され続けます。
- 流動性期間の切り替えは、維持証拠金率(MMR)に影響しません。
- 市場状況に応じて、MEXCはポジション上限、最大レバレッジ、資金調達率、ティックサイズを含む(ただしこれらに限定されない)先物パラメーターを調整する権利を有します。
MEXC先物への日頃のご支援に感謝いたします。
