ジャーナリストのケン・クリッペンシュタインは、ホワイトハウス記者協会ディナーでドナルド・トランプ大統領の暗殺を企てたとして告発されたカリフォルニア州在住のコール・アレンについて、新たな詳細を報じた。
クリッペンシュタインはSubstackの中で、31歳のアレンの経歴を「その平凡さにおいて不安を感じさせる」と表現した。

クリッペンシュタインはアレンの履歴書を入手し、元同僚にインタビューを行った。その結果、アレンが2017年にカリフォルニア工科大学(Caltech)で機械工学の学位を取得し、カリフォルニア州を拠点とする防衛技術企業IJK Controls LLCに勤務していたことが明らかになった。アレンはビデオゲームの開発も行い、医療機器会社でインターンを経験していた。
アレンが「キリスト教徒を憎んでいる」というトランプの主張とは反対に、Caltechの元同級生たちはアレンをCaltech Christian Fellowship(キリスト教フェローシップ)の著名なメンバーとして描写した。彼は敬虔なキリスト教徒であったように見受けられた。
アレンに紐づくソーシャルメディアアカウントは、複数のキリスト教に関する投稿を行い、トランプのキリストのようなイメージに対してトランプが反キリストであると示唆する内容で応じていた。
クリッペンシュタインは、アレンが左翼ネットワークに支援された反キリスト教的な狂信者であるという流布している噂は、入手可能な証拠に基づく裏付けを欠いていると指摘した。
FBI当局はアレンが単独で行動したかどうかを捜査している。
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