金は月間安値からさらに回復し、欧州早朝セッションで4,600ドル水準に向けて上昇した。米ドルは4月13日以来の高値を付けた後、強気のレンジ相場局面に入っており、これが商品市場の追い風となる重要な要因となっている。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派的な姿勢に加え、米イランの膠着状態がドル強気派を後押しし、利回りを生まない金の大幅な上昇には上値が抑えられる見通しだ。
Source: https://www.fxstreet.com/news/france-consumer-price-index-eu-norm-mom-came-in-at-12-above-forecasts-09-in-april-202604300647




