伝説的な民主党ストラテジスト、ジェームズ・カービルは火曜日のアリ・メルバーの「ザ・ビート」に出演し、ドナルド・トランプ大統領に対していくつかの批判を展開した。以前にも指摘したようにトランプ氏の健康状態の悪化を取り上げたほか、第2期政権を急速に特徴づけつつある主要な政策課題への取り組みに対する全くの無関心さも指摘した。
カービルとメルバーが同意したのは、これを最もよく示しているのが、イランとの戦争の方が重要だからアメリカ人の消費力など気にしないというトランプ氏の最近の繰り返しの発言だということだ。記者がトランプ氏に、アメリカ人の財政状況がイランとの取引に向けてどれほどの動機付けになっているかと尋ねたところ、トランプ氏はこう言い切った。「まったくない。アメリカ人の財政状況など考えない。誰のことも考えない。ただ一つのことを考えている。イランに核兵器を持たせてはならないということだ。」

「彼が気にしないのは、あらゆる形で自分を支持しようとした下院共和党議員が議席を失おうとも気にしないからかもしれない」とメルバーは言った。「だから、それがメッセージの一部であり、それが効果を持つかどうかということだ。」
その後、メルバーはアメリカ人の財政状況に関するトランプ氏の今や悪名高いコメントを含む、共和党議員たちの複数のクリップを流した。カービルはその発言を存分に料理した。
「それは新しいメッセージだ」と彼は言った。「政治に携わってきた長年の間、政党の指導者が『選挙に勝とうが負けようが構わない、私には何も関係ない』と言うのを聞いたことがない。もしかしたら彼はあまりにも自己中心的なので、それが本当のことなのかもしれない。」
最終的にカービルは「ここには何かおかしいことがある。この男はウォルター・リード病院に私がトイレに行く回数より多く行っている。つまり、どうも辻褄が合わないことがある。それが何なのか確かではないが、いずれ分かるだろうと思っている」と述べた。
問題は、と彼は言った、現在の精神状態ではトランプ氏はこれらすべてを退屈に感じているかもしれないが、「でも、退屈していない人々を教えよう。9か月間派遣されたジェラルド・R・フォードに乗る我々の兵士たちは絶対に退屈していない。任務を飛行するパイロットや艦船を守る乗組員たちは全く退屈していない。」
大統領がそのようなことを言うのは、とカービルは付け加えた、「ほとんど理解しがたいことだ。」
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