PAS副総裁アフマド・サムスリ・モクタルが、ラルット選出議員ハムザー・ザイヌディンの辞任後、野党院内総務の職を引き継いだ。(Facebook画像)
ペタリン・ジャヤ:PAS総裁ハディ・アワンが発表したところによると、ラルット選出議員ハムザー・ザイヌディンが野党院内総務に復帰する見通しだ。
PASは今日、複数のPN指導者らの前で、PAS国会議員およびハムザーと関係する民選代表からの意見を聴取した後、この決定を下したと同氏は述べた。
「PASはハムザーを野党院内総務として続投させることに同意する決定を下した」とハディは、クランタン州タナ・メラで開催されたリセット大会での演説で語った。
この大会には、ロナルド・キアンディー(ブルラン)やマス・エルミエヤティ・サムスディン(マスジッド)など、ハムザーと関係する複数の土著権益党(Bersatu)国会議員が出席した。
また、国民同盟(PN)議長アフマド・サムスリ・モクタルおよびグラカン総裁ドミニク・ローも出席した。
PNは4月にハムザーが野党院内総務ではなくなったと発表し、サムスリが5月にその役職を引き継いだ。
ハムザーは、ムヒディン・ヤシン総裁との指導部危機に伴い除名された後、Bersatu指導者らの圧力を受けて辞任した。
ハムザーは除名前、Bersatu副総裁の職を務めていた。
一方、ハディはPASがサムスリをPN議長として留任させることを望んでいると発表した。
同党副総裁であるサムスリは、ペルリスでの政治混乱を受けてムヒディンが1月に退任した後、2月にPN議長職を引き継いだ。
「我々はサムスリを国民同盟議長として留任させる」と同氏は述べた。
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