カザン、6月18日 — マレーシアのダトゥク・スリ・アンワル・イブラヒム首相は、ガザに関するロシアの一貫した立場およびイランをめぐる現在の地政学的状況について、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に感謝の意を表明した。
本日ここで行われた会談において、アンワル首相はロシアが両問題において原則に基づいた立場を維持してきたと述べた。
「この機会を借りて、ガザそして今回のイランに対するあなたの立場に感謝申し上げます。非常に一貫した、原則に基づく立場を取られています」と、水曜日の夜に行われた二国間会談の冒頭発言で述べた。
アンワル首相は、マレーシア国民をはじめ多くの人々がプーチン大統領のそれらの立場を堅持する不屈の精神と信念に感銘を受けていると語った。
「マレーシア国民および多くの人々を代表して、あなたの粘り強さと信念に深く感銘を受けていることを申し上げなければなりません」と述べた。
地政学的に、ガザとイランは中東における主要な問題であり続けており、米国、ロシア、中国を含む大国の注目を集めている。
ロシアはガザでの停戦、パレスチナ人への人道支援アクセス、および地域紛争への外交的解決を一貫して支持してきた。
モスクワはまた、軍事的対立よりも対話と交渉による解決を主張しながら、テヘランとの緊密な関係を維持してきた。 — Bernama


