職員らは、ペナン州ブキット・テンガンの処理・保管施設から、圧縮された電子廃棄物ブロック80個と、コンピュータ部品やマザーボードが入ったジャンボバッグ8袋を没収した。(PDRM提供写真)
プタリン・ジャヤ:警察は昨日、ペナン州ブキット・テンガンにある違法な電子廃棄物の処理・保管施設を摘発し、外国人11人を逮捕した。
セベラン・ペライ・テンガンのノラジジ・サード警察署長代行は、昨日正午頃に行われたこの作戦には、環境局、州土地鉱山局、およびセベラン・ペライ市議会(MBSP)も関与したと述べた。
職員らは、圧縮された電子廃棄物ブロック80個と、コンピュータ部品やマザーボードが入ったジャンボバッグ8袋を没収した。ノラジジ氏によると、これらの品々は数百万リンギットの価値があるという。
同氏は、環境局が没収品のサンプルを採取し、指定廃棄物規制に該当するかどうかを判断するための分析を行ったと語った。
さらに、有効な許可証なしで保管施設を運営していたとして、MBSPが施設所有者に対して2件の過料通知を発行したと付け加えた。
ノラジジ氏はまた、拘束された11人(26歳から59歳)のうち、10人が旅行パスの条件に違反しており、1人が有効な旅行書類を持っていなかったと述べた。
彼らは移民法に基づく捜査に協力するため、7月20日まで勾留されている。

