生垣や庭木の枝先をそろえられて、庭の手入れに非常に便利なヘッジトリマー。剪定バサミよりも効率的に生垣や庭木の手入れをできて、仕上がりを整えやすいことが特徴です。マキタ・ハイコーキ・京セラ・工進をはじめとした電動工具メーカーのほか、カインズなどのホームセンターのオリジナル製品も販売されており、どれを購入すればよいのか迷い生垣や庭木の枝先をそろえられて、庭の手入れに非常に便利なヘッジトリマー。剪定バサミよりも効率的に生垣や庭木の手入れをできて、仕上がりを整えやすいことが特徴です。マキタ・ハイコーキ・京セラ・工進をはじめとした電動工具メーカーのほか、カインズなどのホームセンターのオリジナル製品も販売されており、どれを購入すればよいのか迷い

【徹底比較】ヘッジトリマー・生垣バリカンのおすすめ人気ランキング

2026/01/27 15:02

生垣や庭木の枝先をそろえられて、庭の手入れに非常に便利なヘッジトリマー。剪定バサミよりも効率的に生垣や庭木の手入れをできて、仕上がりを整えやすいことが特徴です。マキタ・ハイコーキ・京セラ・工進をはじめとした電動工具メーカーのほか、カインズなどのホームセンターのオリジナル製品も販売されており、どれを購入すればよいのか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のヘッジトリマー・生垣バリカン10商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのヘッジトリマーをランキング形式でご紹介します。mybestが定義するベストなヘッジトリマー・生垣バリカンは「手軽に使えて壊れにくく、しっかり切れる商品」。徹底検証してわかったヘッジトリマー・生垣バリカンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全10商品の「ヘッジトリマー・生垣バリカン」ランキングを見る

売れ筋の人気ヘッジトリマー・生垣バリカン全10商品を徹底比較!

マイベストではベストなヘッジトリマー・生垣バリカンを「手軽に使えて壊れにくく、しっかり切れる商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のヘッジトリマー10商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。検証①:切りやすさ検証②:取り回しやすさ検証③:安全への配慮検証④:手入れのしやすさ検証⑤:静音性

おすすめ人気ランキング

【1位】18Vコードレス植木バリカン(工機ホールディングス)

おすすめスコア:4.52(2026/01/27時点)

最安価格:17,050円(2026/01/27時点)

切れ味・機能が好バランス!初心者も扱いやすい理想的な一台

工機ホールディングスの「HiKOKI 18Vコードレス植木バリカン」は、プロ向けながら初心者も使いやすい一品。切れ味のよさ・取り回しやすさ・安全性への配慮を兼ね備え、コスパにも優れています。実際に使ったモニターからは「サクッと切れた」「断面がきれいにそろった」と好評。感じ方に多少の個人差はあったものの、抵抗感が少なく簡単に切断できる商品といえます。仕上がりをきれいに整えやすく、太めの枝にもスムーズに対応できるでしょう。コードレスタイプで取り回しやすいのも魅力。モニターからは「サイズより軽く感じた」とプラスの印象でした。なかには「持った瞬間に重みを感じる」との声もありましたが、安定した動きを保ちやすいことから取り回しやすさは優秀です。多少振動は感じますが、操作に大きく影響が生じるほどではありません。トリガーロック・ブレードカバーなど、安全性に配慮した機能も充実。ツールレスでブレードを交換できるのも便利です。稼動音は平均84.0dBと大きく、静音性は低め。とはいえヘッジトリマー自体が騒音が大きいものなので、そこまでマイナスに捉える必要はないでしょう。ハイコーキはホームセンターなどで取り扱っていることが多いため、部品交換などもしやすいといえます。のこぎりブレード・ヤニがつきにくい特殊コーティングブレードなど、別売ブレードをそろえてカスタマイズすることも可能。枝の剪定・生け垣のカットなどを自分でしたい人は、まず候補として検討してほしい商品です。


良い点:
  • 切れ味のよさ・取り回しやすさのバランスがよく、初心者も扱いやすい
  • 安全性に配慮した機能が充実
  • ホームセンターなどで取り扱いが多いブランドなので部品交換がしやすい
気になる点:
  • 動作音はやや大きめ

【2位】生垣バリカン(マキタ)

おすすめスコア:4.5(2026/01/23時点)

最安価格:7,900円(2026/01/23時点)

スピード重視ならコレ!比較的静かで住宅街でも使いやすい

マキタの「生垣バリカン MUH2601」は、切れ味が非常によいことからスピード重視の人におすすめ。モニターから「1回で密集した枝を切り取れる」「パワーが強くスイスイ切れる」などのコメントが集まりました。稼動音が大きい商品が多いなかで、平均68.8dBと比較的静かに使えるのも魅力。電動工具の音に慣れていない人・住宅街でまわりの目が気になる人も使いやすいでしょう。トリガーロック・ブレードカバーといった安全性に配慮した機能も充実。比較したなかで唯一、通電表示ランプを搭載していたのも特徴です。初心者から作業に慣れてきた人まで、長く使いやすい商品といえます。コードを含めて1.21kgと非常に軽く、取り回しやすいのも魅力。力に自信がない人も使いやすいでしょう。モニターからも「振動が少なく操作の邪魔になりにくい」と好評。一方で、コードレスタイプに比べると屋外作業においてコードをわずらわしく感じるのは惜しいところです。手入れのしやすさもあと一歩というところ。ヤニがつきにくい特殊コーティング刃仕様は魅力ですが、刃の根元には葉や木片が入り込みやすい隙間がある点がマイナスに。ブレード交換にドライバーが必要な点も覚えておくとよいでしょう。とはいえ、コード式商品のなかでは切りやすさ・取り回しやすさ・安全性への配慮が行き届き、静音性も兼ね備えたバランスのよい商品といえます。ホームセンターでの取り扱いが多いマキタの製品なので、部品交換・メンテナンスなどもしやすいですよ。


良い点:
  • 切れ味が非常によく、スピーディに作業できる
  • 動作音が比較的小さく、住宅街での作業向き
  • 安全性に配慮した機能が充実
気になる点:
  • コードがあり、コードレス商品に比べると取り回しづらい

【3位】ヘッジトリマー(髙儀)

おすすめスコア:4.44(2026/01/23時点)

最安価格:6,265円(2026/01/23時点)

初心者から習熟後まで長く活躍。切れ味がよく付属品も豊富

髙儀の「EARTH MAN ヘッジトリマー GHT-350A」は取り回しに優れ、切断もスムーズ。コード式なので充電式に比べると若干扱いづらいものの、性能・付属品ともに充実しており初心者から習熟後まで長く使いやすい商品といえます。使用したモニターからは「安定してうまく操作できた」「振動が少なく腕に負担が少ない」といったポジティブなコメントが集まりました。充電する手間がかからず、思い立ったらすぐに使えるのもメリットといえるでしょう。切れ味も良好で、「力を入れなくてもスパッと切れる」と好評。断面のガタガタ感を指摘する声もありましたが、パワーがあるため慣れれば切断面もきれいに仕上げられますよ。安全面への配慮も十分で、トリガーロックやハンドガードなど事故を防ぐ工夫が施されています。二重絶縁にも対応していました。稼動音は平均85.7dBと大きめでした。騒音が気になりやすいため、室内や隣家までの距離が近い場合、長時間の使用の際には不向きです。ブレード交換時はドライバーが必要なため、ツールレスでできる商品に比べると若干手間がかかります。とはいえ、10mの延長コード・コード用カラビナ・チップレシーバーといった付属品が充実しており、コスパは優秀。ガーデニング系において知名度が高い髙儀の製品ということで、ホームセンターでの部品交換・メンテナンスもしやすいでしょう。


良い点:
  • 付属品が多く、コスパに優れている
  • パワーがあり切断がスムーズにできた
  • 振動が少なく、コード式としては取り回しやすい
気になる点:
  • コードレス商品に比べると扱いづらく感じる可能性も

【4位】e-cycle 充電式ヘッジトリマー(カインズ)

おすすめスコア:4.38(2026/01/23時点)

最安価格:6,980円(2026/01/23時点)

扱いやすく切れ味良好。比較的静かで電動工具初心者向き

カインズの「e-cycle 充電式ヘッジトリマー GEC-53」は、電動工具初心者におすすめ。1.71kgと非常に軽量なうえ、コードレスで取り回しがよいのが特徴です。実際に使ったモニターからも「とても軽くて扱いやすい」「振動を感じにくい」と好評でした。切れ味も十分で「スムーズに切れた」「断面が均一できれい」などのコメントが挙がっています。なかには少し抵抗感を覚えた人もいましたが、総じて切りやすい商品といえるでしょう。稼動音を測ったところ、平均83.3dBと大きいものの、200〜800Hz周辺の振動による中音域がほかのヘッジトリマーよりも低く、騒音値ほどは音が気になりにくい印象でした。音を気にせず使えるというほどではないものの、ヘッジトリマーとしては静音性に優れているといえます。トリガーロック・ハンドプロテクターといった安全に配慮した機能も充実していました。ブレード交換時にドライバーが必要なのは惜しいところ。ツールレスで交換できる商品に比べると、若干手間がかかります。刃の根元には1mm以上の隙間があったため、木材や葉っぱが入り込む可能性も。使用後はしっかり取り除いてお手入れしてくださいね。軽量かつ取り回しに優れ、切れ味・静音性も兼ね備えた便利な一品です。とくに電動工具に慣れていない人にとって扱いやすいでしょう。バッテリーが別売りなので、購入時は注意してくださいね。


良い点:
  • 軽量かつコードレスタイプで、取り回しに優れている
  • スムーズに切れて断面もきれいに仕上がった
  • ヘッジトリマーとしては動作音が小さめ
気になる点:
  • ブレード交換にドライバーが必要

【5位】充電式ポールヘッジトリマ(マキタ)

おすすめスコア:4.23(2026/01/27時点)

最安価格:27,907円(2026/01/27時点)

背の高い生垣に。剪定慣れしている人向きなプロモデル

マキタの「充電式ポールヘッジトリマ MUN501WD」は、高所・奥行きのある生垣を整備したい人向きなプロモデル。持ち手が長いぶん、離れたところにも対応可能です。切れ味も非常によく、モニターから「簡単に切れて断面もきれい」「抵抗がほとんどなかった」と好評でした。トリガーロック・ブレーキ機能など、安全面への配慮も十分。4.32kgと重いため剪定初心者・力に自信がない人には向かないものの、「重量があるぶん安定させやすい」というプラスコメントが挙がっています。一方、ブレード交換時に別売りの工具が必要な点はややネックに。ツールレスで交換できる商品に比べるとやや手間がかかります。稼動音も、平均77.8dBとヘッジトリマーとしては静かですが、電動工具に慣れていない人・住宅街に住んでいる人は若干使いづらく感じるかもしれません。総合的に見ると、プロ向け仕様のパワフルな切れ味・取り回しのよさ・安全性への配慮を兼ねそなえた商品といえます。若干重さはあるものの、高い生垣をきれいに選定したい人はぜひ候補に入れてみてください。


良い点:
  • 本体が長く、高所・奥行きのある生垣を整備できる
  • 切れ味がよく、断面もきれいに仕上がった
  • トリガーロックなど安全面への配慮が十分
気になる点:
  • 4.32kgと重く、剪定初心者・力に自信がない人には不向き
  • ブレード交換時は別売り工具が必要

【6位】充電式ヘッジトリマー(工進)

おすすめスコア:4.16(2026/01/27時点)

最安価格:16,800円(2026/01/27時点)

安全面の配慮は十分。パワーもあるが切るのにややコツがいる

工進の「充電式ヘッジトリマー SHT-1820」は、安全面への配慮が十分に感じられる1台。ハンドルの両サイドに誤作動防止ボタンがついており、右利き・左利きのどちらでも使える設計です。ブレードカバー・ハンドプロテクターに加え、モーター焼きつき保護機能も搭載。ブレードロック時の故障を防ぐと謳っています。モニターから「ザクザク切れる」という声がありパワーが感じられた一方で、断面はガタガタになりがちでした。「引っかかる感じ」「往復させないとうまくいかない」といった指摘も。切り方にややコツがいるため、初心者には使いづらい可能性があります。コードレスで屋外で使いやすい点は魅力ですが、本体・ブレードともに重い点がネックに。振動による負担はそこまで目立たないものの、枝の間に入りづらく枝が密集した生垣では整えるのに時間がかかりました。ブレード交換をするにはドライバー・六角レンチをそろえる必要があり、ツールレスで交換できる商品に比べると手間がかかるのも気がかり。刃の根元にはすき間があり、入り込んだ枝や葉っぱを取り除く必要があります。稼動音も、平均83.5dBと、比較した多くの商品と同じく大きめでした。安全面の配慮・パワーは感じられるものの、使いこなすにはコツがいるため初心者にはおすすめできません。同メーカーの商品と共通バッテリーシステムを採用しているため、工進のほかの工具を使っている人は検討してもよいでしょう。


良い点:
  • 誤作動防止ボタン・ブレードカバーなど安全面への配慮が十分
  • ザクザク切れるパワーあり
気になる点:
  • 本体・ブレードともに重めで扱いにくい
  • 枝の間に入りづらく、初心者には不向き

【7位】ヘッジトリマ(京セラインダストリアルツールズ)

おすすめスコア:4.11(2026/01/27時点)

最安価格:8,360円(2026/01/27時点)

切れ味がよく取り回しやすい。安全面での機能が物足りない

京セラインダストリアルツールズの「RYOBI ヘッジトリマ HT-3021」は、モニターの感じ方に個人差はあるものの、「抵抗なく切れた」「断面がきれいにそろった」と総じて切れ味の良さや仕上がりが好評でした。コードつきタイプなので電源を確保する必要はあるものの、1.81kgと軽量で重さを感じにくい点が魅力。ループハンドルつきで両手で支えられる設計なため、片手だけで持つ自信がない人にも向いています。一方で、安全面に配慮した機能が少ないところが気がかり。ブレードカバー・ハンドプロテクターはあるものの、比較した多くの商品が備えていたトリガーロック機能がありません。誤作動を防ぐためには自分で気をつける必要があり、電動工具の扱いに慣れていない人には不向きです。稼動音は平均82.8dBと大きめでした。ヘッジトリマーはどれも音が大きい傾向がありますが、とくに稼動音が気になった本商品。住宅街で使うことが多い人には向いていないでしょう。


良い点:
  • 切れ味が良好
  • ループハンドルがあり両手で支えやすい
気になる点:
  • トリガーロック機能がないため初心者には不向き
  • 稼動音が大きく住宅街には不向き

【8位】USBミニヘッジバリカンセット(山善)

おすすめスコア:3.99(2026/01/27時点)

最安価格:6,950円(2026/01/27時点)

芝生・生垣の2Way仕様。大掛かりな手入れには向かない

山善の「YAMAZEN USBミニヘッジバリカンセット YHB-128」は、小さく軽量で「ちょっと使いに便利」と謳う1台。バリカン・トリマーの2wayタイプで、生垣や芝生を気軽に整えたい人に向いています。USBケーブルを使用し、スマホと同じ感覚で充電できるのも便利。トリガーロック機能が搭載されており、安全系の機能も最低限搭載しています。ただし小型なのでパワーが控えめ。大型でザクザクカットできた商品に比べると切れ味は物足りません。モニターからは「力を入れる必要がある」「まっすぐに刈れない」といった指摘も。小さめで一度に切断できる部分が少ないため、生垣にきれいな面を作るのは難しいでしょう。稼動音は平均77.8dBとヘッジトリマーとしては比較的小さいものの、見た目のコンパクトさに反して大きい音が出るという印象でした。コンパクトかつ軽量ではあるものの、片手で扱う必要があるため手に負担を感じる可能性も。長時間使い続けるのには向きません。総じて、年に数回の大掛かりな刈り込みではなく、通年でちょこちょことお手入れをする人に適した商品といえます。ブレード交換はワンタッチで可能です。ドライバーや六角といった工具を準備する必要はありません。刃の根元にすき間がないため、木片や葉っぱが入り込む心配も少ないでしょう。気軽に使える商品を探しているなら検討してもよいでしょう。


良い点:
  • 生垣・芝生に使える2wayタイプ
  • 音が小さめで住宅街でも使いやすい
気になる点:
  • 小さいため、大掛かりな生垣整備には向かない
  • 切れ味はやや物足りない

【9位】充電式ヘッジトリマー(アイリスオーヤマ)

おすすめスコア:3.99(2026/01/27時点)

最安価格:9,808円(2026/01/27時点)

ブレードが長く広範囲をカット。刃が重く扱いにくい

アイリスオーヤマの「アイリスプラザ 充電式ヘッジトリマー JHT530」は、刈り込み幅530mmのロングブレードタイプ。広範囲を一度に刈れる点が魅力です。使用したモニターからは「刃のほうが重く感じた」との声が挙がりました。2.5kg未満で振動は感じにくいものの、長時間使い続けたい人・力に自信がない人にはあまり向きません。切れ味もあと一歩というところ。「刃を当てると跳ね返される感覚」「往復しないと切り残しが残る」といった指摘があり、ザクザクとカットできた商品に比べるとやや切りづらい印象でした。一度に広範囲をカットできるのはメリットですが、断面がガタガタしやすいためきれいに仕上げるにはコツが必要です。刃の根元に隙間があるため木片や葉っぱが入り込みやすく、ブレードを外して交換したり調整したりもできません。稼動音も平均83.1dBと大きめだったため、住宅街で使うには抵抗を感じる可能性も。トリガーロック機能はついているものの、簡単に握りこめてしまう位置にあるため、ほかのヘッジトリマーと比べると誤作動を起こしやすい印象でした。そのため電動工具初心者にも不向きです。


良い点:
  • ブレードが長く一度に広範囲を刈り込める
  • 手に振動が伝わりにくい
気になる点:
  • 切れ味が物足りず、断面がきれいに整いにくい
  • 重心が刃のほうにあって取り回しにくい

【10位】高枝ガーデンポールトリマー(山善)

おすすめスコア:3.96(2026/01/23時点)

最安価格:13,999円(2026/01/23時点)

大小さまざまな植木・生垣に対応。断面がガタつきやすい

山善の「YAMAZEN 高枝ガーデンポールトリマー PH-3000」は、庭に大小さまざまな植木・生垣がある人におすすめです。伸縮延長ポールが付属しており、つけ外しすることで手元から高所まで幅広く使えます。トリガーロック機能が搭載されており、安全系の機能も最低限搭載。切れ味も良好だったためザクザクと刈り込めるでしょう。しかし、断面はガタつきが出やすい印象。モニターから「思ったように刃が進まない」との声もあり、きれいに仕上げたい人は物足りなく感じる可能性があります。ブレードの交換にドライバーが必要なのもネック。ツールレスで交換できる商品に比べるとやや手間に感じました。刃の下に隙間があり、木や葉っぱが入り込みやすいのも気がかり。また、稼動音が平均80.1dBとやや大きめだったため、静かな住宅街だと使いづらく感じるかもしれません。とはいえ、高所対応タイプとしては1.98kgと軽量なのは魅力。力に自信がない人も持ち上げやすいでしょう。小型の商品と比べると支えづらく感じたモニターもいましたが、総じて「大きさのわりに軽く扱いやすい」と好評。振動も比較的手元に伝わりにくい商品といえます。庭のさまざまな庭木を1本で整備できるアイテムとして検討するのもよいでしょう。


良い点:
  • 高所対応タイプとしては軽量で、力に自信がない人も使いやすい
  • 伸縮延長ポールつきで大小さまざまな植木・生垣に対応
気になる点:
  • 断面がガタつきやすい
  • 稼動音が大きい

ガイド:市山佳乃(マイベスト 暮らしと趣味の商材担当)


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