データジャーナリストで世論調査員のリチャード・バリス氏は土曜日、米国による前例のないイラン攻撃に先立ち、トランプ政権が「イランとの戦争で受け入れる意思がある」米国人犠牲者数について世論調査を検討しており、その結果が多くのMAGA支持者を動揺させたと主張した。
「政権が検討した世論調査は、イランとの戦争で有権者が受け入れる意思のある米国人犠牲者数を尋ねていた」とバリス氏は土曜日の朝、ドナルド・トランプ大統領がイランへの攻撃を承認してから数時間後にXのソーシャルメディア投稿で書いた。
「答えはゼロだった。米国人はゼロ犠牲者を求めた。なぜなら米国人は戦争を支持していなかったからだ。これがどれほど愚かだったかということだ。」
ジョージア州出身の元共和党下院議員で熱心なMAGA信奉者であるマージョリー・テイラー・グリーン氏は、この明らかな暴露にショックを受けて反応し、トランプ氏のイランでの政権交代実現への取り組みはMAGAが代表するものに反していると主張した。
「トランプ政権は実際に世論調査で、イランとの戦争で有権者が受け入れる意思のある犠牲者数を尋ねたのか???」グリーン氏は土曜日のXのソーシャルメディア投稿で書いた。「ゼロはどうだ、この病的な嘘つきども。私たちはアメリカ第一主義とゼロ戦争に投票したのだ。」
現在、トランプ政権のイランでの軍事作戦(オペレーション・エピック・フューリーと呼ばれる)を停止させる取り組みが進行中であり、大統領の戦争宣言権限を抑制する立法手段である戦争権限決議を含め、民主党と共和党の両議員から着実に支持を集めている。
バリス氏はPeople's Pundit Dailyの編集者でありBig Data Pollのディレクターであり、2024年の大統領選挙に先立って最も正確な世論調査を作成したとして一部のアナリストから引用されている。
