3月20日、PANewsの報道によると、The Blockによれば、モルガン・スタンレーは現物ビットコインETFの発行申請のため、SECに2回目の修正S-1登録届出書を提出した。この文書により、モルガン・スタンレー・ビットコイン・トラストはNYSE Arcaにティッカーシンボル「MSBT」で上場され、バスケットサイズは10,000株、初期シードバスケットは50,000株で、約100万ドルの資金調達を見込んでいることが確認された。モルガン・スタンレーはまた、監査目的で3月9日にETF株を2株購入したことを開示した。前回の修正では、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンが現金保管機関、管理者、名義書換代理人を務め、Coinbaseが主要ブローカーとして機能することが明記された。承認されれば、モルガン・スタンレーは現物ビットコインETFを直接発行・スポンサーする米国初の大手銀行となる。

