アナ・ポーリナ・ルナ下院議員(共和党、フロリダ州)は、反戦活動家に「叩かれた」と述べ、刑事告訴を求めている。
TMZによると、ドナルド・トランプ大統領の近しい同盟者であるルナ議員は、物議を醸す活動家グループ「コード・ピンク」のメンバーが彼女に詰め寄り、国務長官マルコ・ルビオとの議会公聴会で何をしたのかを問いただしたと述べた。

その場を立ち去ろうとした後、ルナ議員はXアカウントに投稿した動画の中で「私は文字通り歩いていて、この人から離れようとしていたのに、叩かれた」と述べた。
「相手の発言が気に入らなくても、誰かに触れてはいけない。他人を身体的に傷つけることはできないし、叩くこともできない」とルナ議員は述べ、事件に関するすべての関連情報を警察に提供したと付け加えた。警察は現在、捜査の可能性について何も言及していない。
TMZが入手した事件の映像には、活動家がルナ議員と口論した後、彼女の腕に接触する様子が映っているようだ。
コード・ピンクは、統合参謀本部議長のダン・ケイン氏をはじめ、他の多くの当局者との衝突にも関与している。


