マドリード、6月16日 — レアル・マドリードは本日、DFアントニオ・リュディガーの契約を2027年まで延長したと発表した。
「レアル・マドリードとアントニオ・リュディガーは、選手の契約延長に合意した。同選手は2027年6月30日までクラブに残留する」と、マドリードは声明で述べた。
33歳のセンターバックは、シュトゥットガルトとローマでのプレー後、2022年にチェルシーからレアル・マドリードに加入した。
リュディガーはロス・ブランコスとともに、2024年にラ・リーガとチャンピオンズリーグ、2023年にコパ・デル・レイを制した。
2シーズン連続でタイトル獲得に失敗した後、マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は6月上旬、ジョゼ・モウリーニョを監督に任命した。
昨日、マドリードはチェルシーからスペイン代表左SBのマルク・ククレジャの獲得を発表した。
クラブはベルナルド・シルバとデンゼル・ダンフリースとも強く結びついており、アンフィールドでの契約満了に伴い、リバプールのイブラヒマ・コナテの獲得が決定的とされている。 — AFP

