CNNのジョン・バーマンが木曜日の朝に報じたところによると、ドナルド・トランプ大統領は、イランの条件に沿って戦争を終結させるために署名したイラン合意に対し、自党からの反発が高まるばかりだという。
バーマンによると、トランプ氏は保守派から「多大な」怒りに直面しており、背後のディスプレイに表示された長いソーシャルメディア投稿のリストは、彼らが述べていることの「ほんの一部に過ぎない」という。

バーマンが引用した投稿の中には、トランプ氏が「屈服して降伏した」と述べた保守派論評家のプラディープ・シャンカー氏、「当時のオバマ合意よりもさらに悪い」と述べた国家安全保障論評家のデイビッド・レアボイ氏、「ナチスがまだ政権の座にある中でドイツ再建のためにマーシャルプランを提供するようなものだ」と述べた保守派コラムニストのマーク・ティーセン氏、そして「かつて存在した最大の超大国が、数人の頭脳によって膝まずかされた」と述べた右派アナリストのバティア・ウンガー=サーゴン氏などがいる。
一方、バーマンによると、共和党議員たちも同様の論調で語っており、彼はいくつかのクリップを再生した。
「これは重大な外交政策上の失策として歴史に刻まれるだろう。イランはより強くなる」と、ビル・キャシディ上院議員(共和党・ルイジアナ州)は述べた。
「私たちを殺そうとしている神政主義的イスラム主義者たちが強化されるのを見たくない」と、テッド・クルーズ上院議員(共和党・テキサス州)は述べた。「だから、この合意が彼らに3,000億ドルを与えるというのであれば、それは間違いだ。」
「彼らは敵対行為が始まる前よりも有利な立場にある」と、元下院議員のトレイ・ガウディ氏(共和党・サウスカロライナ州)は述べた。「それは戦争の結果であってはならない。」
バーマンが指摘したように、トランプ氏はすでに批判の圧力を感じており、夜間にトゥルース・ソーシャルで批判者たちに反撃し、彼らを自身の成功に「嫉妬」している「愚か者」と呼んだ。
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